金城抱月ライオンズクラブ【島根県浜田市金城町】ライオンズクラブ国際協会336-D地区3R2Zのホームページです。

金城抱月について

島根県金城町で生まれ幼年期を過ごした日本近代演劇の創設者 島村抱月先生に因んでクラブ名と致しました。
 

86年ぶりの里帰り

日本近代文芸界の巨星と謳われ、文芸評論家であり、日本近代劇の先駆者である島村抱月は、今から130年前の 明治4年1月10日(1871年)金城町小国に生誕しました。 自然文学主義の理論づけを行い、また身を挺して近代劇運動に飛び込み、民衆劇として多くの 人々に人間的自覚を促したことなど近代日本文化の建設に与えた功績はまことに大きく、日本近代演劇にいつまでも消えることなく生き続けています。
文学者、評論家、近代劇指導者として一生をとじられた先生を顕彰するために昭和51年11月には「郷土の傑人顕彰板」が、昭和53年11月には「島村抱月 先生の碑」が、平成3年4月には「島村抱月生誕地顕彰の杜(胸像・略歴碑・歌碑)」が、平成4年6月には「島村抱月文学碑」が町内外多数の賛同と協力に よって完成しました。 この偉大な抱月先生の名を頂戴し、金城抱月ライオンズクラブと名づけられました。

 

新しく島村家の墓が完成した同町久佐の浄光寺。

島村家の墓

案内掲示版